口腔外科

Dental surgery

口腔外科

専門性の高い口腔外科診療

当院には日本口腔外科学会専門医、認定医が所属しております。歯科医師であれば口腔外科を掲げることができますが、その中でも特別知識と技術が高度であると認められた一部の歯科医師のみが名乗ることができます。
当院では定期的に院内で研修や勉強会をしており、専門医の知識や技術を全歯科医師で共有し、医院全体としての底上げを継続して行なっております。親知らずに限らず顎が開かない、出来物が悪いものではないか心配等のお悩みも気軽にご相談ください。
 

外来手術及び病理組織検査

口腔内には様々な出来物ができます。切除して終わりのもの、再発を繰り返すもの、放っておくと口腔機能を損なったり命に関わるもの。それらを正確な診断をするには病理組織検査という細胞レベルでの分析が必要です。多くの開業医ではこの検査が行えず、また腫瘍に対する経験と知識が少ないため総合病院へ紹介する事がほとんどです。
しかしながら総合病院の予約枠は少ないため外来手術までに数ヶ月かかる事も多く、時間帯も平日のみで限られます。
当院は口腔病理診断所と連携しており日帰りの手術と病理組織診断が可能です。執刀は高い診断力と技術力、豊富な経験値を持った口腔外科専門医ですので安心安全に手術を受けて頂けますし、ご都合に合わせて平日の午後及び土日の治療も可能です。
費用は検査も含め保険適応でご請求いたしますので、総合病院と同等の負担で治療を受けて頂けます。
 

親知らず(智歯)は痛くないなら抜かなくていい?

親知らずは先生によって意見が違い、困惑されている患者様によく相談されます。基本的に手前に害がある生え方をしているのであれば痛みがなくても早期に抜いたほうが良いというのが、現代の口腔外科における共通意見かと思います。ほっておくと手前の大事な歯虫歯や歯周病になり寿命が落ちてしまうからです。
当院はCT完備で症例数もかなり多いため、入院が必要な場合をのぞきほとんど当医院で完結いたします。総合病院に通うのはめんどくさい、何回も通いたくない、一般歯科医院では抜けないと過去に言われた患者様も1度ご相談ください。
抜かずに置いておきたい患者様に対しては、なるべく症状が出たり悪くならないような処置をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
 

スポーツ用マウスガード

ラグビーやボクシング等の格闘技で選手がかならず口の中に入れているものがマウスガードと呼ばれるもので、最近ではサッカーや野球でも装着している選手が増えています。
学生時代にスポーツをされていた方は1度や2度は選手が競技中に歯を損傷する場面に出くわした事があるかと思いますが、それくらい決して珍しい事故ではありません。歯の損傷は脱臼、亜脱臼、破折に大きく分けられますが、どれも適切に治療を受けたとしても見た目の美しさと歯の寿命を大きく損ないます。骨折や打撲と違い元通りに回復はしないのです。これが、格闘家でもないプロスポーツ選手がマウスガードをしている理由です。ましてやクラブ活動や趣味などで大切な歯を失うことは決してあってはなりません。
怪我をしないに越したことはありませんが、どうしても接触のリスクは伴います。自動車で言う所のシートベルトやエアバッグと同じで、低くない確率で起こりうるいざという時のためにマウスガードを装着しておく事を強くお勧め致します。当院では競技や目的に合わせ形状や厚さをかえて2万円からオーダーメイドで製作致します。

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